(ABNA24.com) マレーシアのイスラム審問評議会が、アメリカの対イラン制裁に抗議しました。
イルナー通信によりますと、マレーシアのイスラム審問評議会は9日火曜、声明の中で、イランに対するアメリカの制裁や脅迫の継続を批判すると共に、世界各国に対し、イランを含む政界に対するアメリカのヘゲモニー・覇権に屈服せず、世界におけるアメリカの一方的な支配を否定拒否するよう求めました。
同評議会はまた、「アメリカは一方的に核合意から離脱している」とし、イランは核合意内の責務を縮小する権利がある、と強調しています。
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10 7月 2019 - 09:46
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マレーシアのイスラム審問評議会が、アメリカの対イラン制裁に抗議しました。